【スクラッチ】おすすめの本を5冊紹介!子どものプログラミング教材

当ページのリンクには広告が含まれています。

「Scratch(スクラッチ)でプログラミングを始めるとき、どんな本を選べばいいの?」

「親子で一緒にスクラッチを勉強するのにおすすめの本は?」

今回の記事では、このような方に向けて、Scratchの学習に最適な本をを5冊厳選しました!

それぞれの本がどんな人におすすめなのか、また買う前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介します。

この記事を読めば、必要な本を迷わずに選べるようになります。それでは、さっそく見ていきましょう!

目次

スクラッチの本はどう選ぶ?

スクラッチに限らず、プログラミングを学ぶときに重要なのが「実際に手を動かしながら学ぶ」ことです。

そのため、特に初心者の方は「その本は読みやすいか」や「実際に最後まで作ることができるか」を重視して選ぶことをおすすめします。

スクラッチ初心者におすすめの本2選

スクラッチをこれから始めようと思っている方におすすめの本は次の2冊です。

親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑【Scratch 3.0対応版】

おすすめポイント
  • 文章にルビがあるため、お子さんが漢字を読めなくても進められる
  • 小学1年生から大人までレベルが設定されており、親子でスクラッチを学べるようになっている
  • 小学校で学ぶ教科(国語・算数・理科・社会・図工・音楽)に沿った内容になっており、プログラミングがより身近に感じるようなカリキュラムになっている
注意ポイント
  • 文字が小さいため、1ページあたりの情報量が多く、ページ以上にボリュームを感じる
  • 一冊の中で難易度がどんどん上がっていくので、一冊を通しで学ぶのは年齢が低いほど難しい

この一冊で小学生から大人まで学べる内容になっています。

親子でスクラッチを始めるときにも、この一冊があればまずは大丈夫です。

とにかくスクラッチを試してみたい、何ができるのか知りたい…そんな方ににおすすめの一冊です!

プログラミング教育対応 Scratchで楽しむプログラミングの教科書

おすすめポイント
  • 文章にルビがあるため、お子さんが漢字を読めなくても進められる
  • 目に優しい配色や柔らかいフォントとなっているため、読んでいて疲れにくい
  • 丁寧な解説となっており、最後まで学習しやすい内容となっている
注意ポイント
  • わかりやすさに重点を置いているため、本の分厚さほど内容は多くはない
  • スクラッチを体系的に学ぶには適していない

こちらも初心者におすすめの一冊となります。

文字のバランス、配色、読みやすさ…とにかく丁寧で、読みやすいです。

本で勉強するのに慣れていない方は、本書から始めることをおすすめします。

スクラッチ中級者以上の方におすすめ本3選

ここからは、スクラッチで作品を作ったことがある、中級者以上の方におすすめの本となります。

どのような内容を勉強したいか」をざっくりと思い浮かべながら見てみてください!

野田クリスタルのこんなゲームが作りたい! Scratch3.0対応

超本格的なゲームがスクラッチで作れるようになります。本格ゲームを作りたいなら迷わずこちらを取り組みましょう!

この本がおすすめの方
  • 本格的なゲームを作りたい方
  • ゲームクリエイターに興味がある方

ゲームを改造しながら学ぶ Scratchプログラミングドリル

「RPG」「レース」「釣り」など幅広いゲームの作り方をカバーしているだけでなく、ゲームを改造する方法が学べる一冊です。

この本がおすすめの方
  • 様々な種類のゲームの作り方を学びたい方
  • 自分のオリジナルゲームを作れるようになりたい方

スクラッチプログラミング事例大全集

辞書的に使える本です。全100種類のスクラッチ活用方法が載っています。

この本がおすすめの方
  • スクラッチのさまざまな動きを暗記したい方
  • 汎用的に使えるスクラッチ本を求めている方

番外編

Scratch 3.0で楽しむ レッツ!プログラミング ジュニア・プログラミング検定 公式テキスト

プログラミング検定の対策をしたい方はこちらがおすすめです。

まとめ

今回の「スクラッチプログラミングにおすすめの本をレベル別に5冊厳選」はいかがでしたでしょうか?

こちらで紹介した本を参考に、楽しくスクラッチが学べることを願っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

目次